2019-04-01から1ヶ月間の記事一覧

御料理めなみ(ディナー)

今回の旅行では4泊するので、夕食の機会も4回ある。最初は京都らしくおばんざいのお店にした。このお店は老舗のようだったが、店内はとても綺麗だった(どこかの時点で改装したんでしょうね)。生ビールで乾杯。突き出しの切り干し大根は優しい味付けだっ…

京都・奈良・滋賀旅行(京都の日)

まとまった休みが取りにくく、ここ数年まともな旅行に行っていなかったが、10連休ということで、家族で京都方面に行くことにした。 新横浜駅11時過ぎくらいの新幹線で京都へ。12時くらいに車中でお弁当を食べて、13時過ぎに京都駅に着いた。今回の宿は「ホテ…

ラーチノ・コーラ・ビアンコ 2017

2006年設立、自然な栽培と醸造に取り組むラーチノ。 周囲は豊かな自然と化学薬品に頼らない農業を行っている畑に囲まれ、理想的な環境の畑で、ボルドー液以外の薬剤は使用せずに栽培、醸造面でもできる限り2酸化硫黄を減らす努力を続けています。白はマント…

falo(ディナー)

観劇後に妻とfaloへ。妻と行くのはfaloに最初に行ったとき以来。 とりあえず、ポテトサラダとグラスのスパークリングを注文。スパークリングを飲みながらメニューを考えて注文。ポテサラの注文は最初に通っていると思ったら、なぜか他の注文と一緒になってい…

テアトロコント vol.35@ユーロスペース

1. 男性ブランコ 作・演出:男性ブランコ 演目:『泥棒』 『ライト』 『スライディ』 『パン』 『花』 出演:男性ブランコ(浦井のりひろ・平井まさあき)2. ルシファー吉岡 作・演出:ルシファー吉岡 演目:『男子校』 『千葉綿花ファーム』 『価格設定』 …

カステル・ダージュ アンヌマリー・コンテッス カヴァ・ブリュット・ナチュレ・レセルヴァNV

スペイン北東部の中心都市バルセロナから南東約50キロのところに、世界に誇るスパークリングワインCavaの中心地ペネデス。 ドメーヌ設立以来、20年以上前から有機栽培にこだわっているジュニェント家! カヴァを造り出す上で最高のテロワールである良質な石…

ペンギン・ブックスが選んだ日本の名短篇29(ジェイ・ルービン編)★★★☆☆ 4/25読了

これが、世界で読まれるニッポンの小説! 日本と西洋、男と女、近代的生活その他のナンセンス、災厄など七つのテーマで選ばれたのは、荷風・芥川・川端・三島、そして星新一・中上健次から川上未映子・星野智幸・松田青子・佐藤友哉までの二十九の珠玉。村上…

ミッシェル・エ・ジョアンナ・エカール サヴィニィ・レ・ボーヌ・プルミエ・クリュ・レ・プイエ 2014

モーリス・エカールの引退にともない相続のために所有する畑の4分の3を手放し,残りの畑で息子のミシェルと妻のジョアンナの名前を冠し新しい世代のワインとしてスタートした。未だにモーリスも手伝って入るのだが,スタイル自体はもっと果実味の濃い方向へ…

企画集団マッチポイント 第2回公演「ヒトハミナ、ヒトナミノ」@駅前劇場

ここは就労継続支援B型事業所「フラットワークハウス」。 支援が必要な人に単純労働を提供することで社会への参加を促している。 ここでの作業は地元農家が生産する黒インゲン豆の胚芽の除去。 一粒一粒、地道に手作業で芽を取っていく。 明日が納品日という…

正音(ランチ)

芝居が13時からなので、11時半からやっているこちらへ。何度か行っているが、このお店は入り口の引き戸に「静かに開け閉めして下さい」と書いてある。戸がやや重いから勢いよく閉めると大きな音がしてしまうのだろう。そーっと開けて、そーっと閉めて中に入…

エセンシア・ルラル・アンセストラル ナチュラル“デダーロ” 2017

標高667mの石灰質の土壌に植わるアイレン100%で造られたスパークワイン。 10日間粘土とコンクリートでできたカメでマセレーションし、ステンレスタンクに移し温度コントロールをします。 ボトル詰めが近づくと、温度を下げて醗酵をとめます。その後完全にド…

アバニコ・セレクション テンペスタード・ゴデーリョ 2014

この『ゴデーリョ』は、スペインで最も厳しい自然環境に置かれたワイン産地「バルデオラス」地域のワイン。スペイン西部、海抜300-700mの高地に広がる、夏は酷暑で冬は極寒、地中海性と大陸性、2つの気候のぶつかり合うとにかく気候の不安定なエリアです。こ…

玉田企画『かえるバード』

短編集を書こうと思います。この文章を書いている時点ではまだタイトルしかちゃんと決まっておりません。しかし、たくさんの温かい方々に、まだ書き始めてもいない物語の感想をいただきました。とても有難いことです。どの方々の感想もそれぞれ素晴らしく、…

クスクス・ルージール(ランチ)

観劇前のランチには初訪問のこちらのお店へ。ランチは木、金、土のみのようだ。ランチメニューは羊肉のクスクスとローストビーフサンドイッチの2択。初訪問なので当然クスクスを選択。 サラダのキャロットラペが来てから、本体のクスクス登場。肉と野菜とス…

シモン・ビュッセ VdFルージュ ポリチネル 2015

ラベルの「ポリチネル」とはイタリアの喜劇の道化師のことで、2008年に初めてSO2無添加のワインを作って官能検査に出したワインが合格しなかったため、それを揶揄して名づけました。 暑かった15年では果実味のフレッシュさを残すために熟成期間を少し短めに…

本と鍵の季節(米澤穂信)★★★☆☆ 4/10読了

堀川次郎は高校二年の図書委員。利用者のほとんどいない放課後の図書室で、同じく図書委員の松倉詩門と当番を務めている。背が高く顔もいい松倉は目立つ存在で、快活でよく笑う一方、ほどよく皮肉屋ないいやつだ。そんなある日、図書委員を引退した先輩女子…

ネスプレッソ エッセンサ ミニ(ピアノブラック)+ エアロチーノ4

おそらく15年くらい使っているであろう「C190BKJ ブラックメタル」の調子が3ヶ月くらい前からおかしくなっていた。ミルクフォーム用のモードにすると、本体がかなり熱くなり、水が下から漏れてしまうのだ。但し、そうなる時とならない時があるので、騙し騙…

mondo(ランチ)

娘の大学入学祝いでmondoへ。大テーブルになってからは妻と娘は初めてなので驚いていた。私と妻がスプマンテで娘はブラッドオレンジジュース。突き出しは野菜のスープと、中にサルシッチャを詰めて揚げたオリーブ。スプマンテにはベストマッチだな。ワインは…

夢も見ずに眠った(絲山秋子)★★★☆☆ 4/4読了

夫の高之を熊谷に残し、札幌へ単身赴任を決めた沙和子。しかし、久々に一緒に過ごそうと落ち合った大津で、再会した夫は鬱の兆候を示していた。高之を心配し治療に専念するよう諭す沙和子だったが、別れて暮らすふたりは次第にすれ違っていき…。ともに歩いた…

ドメーヌ・ミッシェル・サラザン・メルキュレ 2016

湘南ワインセラーのブルゴーニュワイン6本セット福袋のうちの1本。翌日休みを取ったので開けた。メルキュレ感がどの辺にあるのかは分からなかったが、ブルゴーニュらしさには溢れていて美味しかった。