あひるなんちゃら「シュカシュカ」@駅前劇場

脚本・演出
関村俊介

出演
根津茂尚
篠本美帆
田代尚子
野村梨々子

石澤美和
市川賢太郎(肉汁サイドストーリー)
上松コナン(暮らし)
おがわじゅんや(MCR)
川久保晴
辰木さえ
田村かなみ
ヒガシナオキ(gekidanU)
松木美路子
ワタナベミノリ(ECHOES)

2度目のあひるなんちゃら。前回が割と面白かったのでまた観たのだが、今回はもう一つだったかな。石澤美和は相変わらず面白くていいのだが、前回出ていた園田裕樹が今回は出ていない。彼の演技が好きだったんだな。

f:id:kane_katu:20190916235549j:plain

ビストロ Bon(ランチ)

ディアログの2人がアルザスに行ってしまっているので、下北沢での観劇前のランチはこちらへ。前を何度か通って、気になっていたのだ。ちょっと遅い時間に行ったので、空いていた。肉系のビストロらしいので、ランチも基本肉。選んだのはビフカツのデミグラスソース(1,600円)。それとランチビール(290円)。
ランチビールは割としっかり量があったので、290円はお得だと思う。最初はキノコのサラダ。キノコのソテーが美味しかった。

f:id:kane_katu:20190916235603j:plainf:id:kane_katu:20190916235607j:plain

玉ねぎのスープも出てから、お待ちかねのビフカツ。かなりレアに仕上げてある。お皿を温めてないのがちょっとマイナスポイントだな。ライスかバゲットを選べて、私は小ライスにした。

f:id:kane_katu:20190916235627j:plain

ビフカツは美味しかった。サラダとスープも美味しかったので、これで1,600円はなかなかいいね。機会があれば、別のメニューも食べてみよう。

記憶にございません! ★★★☆☆ TOHOシネマズ上大岡

ザ・マジックアワー』などの三谷幸喜がメガホンを取った政界コメディー。国民から全く支持されていない総理大臣が記憶喪失になったことから起こる騒動を描く。主人公の総理大臣を、三谷監督作『ステキな金縛り』などに出演してきた中井貴一。『海を駆ける』などのディーン・フジオカ、『マチネの終わりに』などの石田ゆり子、『体操しようよ』などの草刈正雄、『64-ロクヨン-』シリーズなどの佐藤浩市らが出演する。

監督 三谷幸喜
脚本 三谷幸喜
出演者 中井貴一ディーン・フジオカ石田ゆり子小池栄子斉藤由貴、吉田羊、木村佳乃草刈正雄佐藤浩市、他

三谷組の俳優が大挙して出演しているので新鮮味はない。そんな中、ディーン・フジオカはなかなか良かったね。あと、顔は見たことあるけど、この人誰だっけっていう人が2人いた(ニュースキャスターの女性と総理の妻の兄)。ニュースキャスターは途中で分かったのだが、総理の妻の兄はエンドロールで名前を見て「あ~、そうだったのか」となった。コメディにしているけど、しっかり今の政治を皮肉って風刺してるよな。現政権の閣僚全員に観てほしい。

ジョセフ マサックス・キャバレー カヴァ ブリュットNV

レモン・キャンディのようなチャーミングで柑橘由来の香りが漂います。透明感のある瑞々しい香り、ふわりとハーブ香のニュアンスも。
とても細かく綺麗な泡が弾けると、後から、蜜りんごのような、微笑ましい果実味が余韻に跳ね返ってきます。料理に寄り添ってくれそうな、安定感のある味わいです。
チャレッロ40%/マカベオ35%/パレリャーダ25%

タカムラワインハウスにて購入。柑橘系の爽やかな味わい。味は、まあまずまずかな。

f:id:kane_katu:20190916235552j:plain

ノーサイド・ゲーム(池井戸潤)★★★☆☆ 9/10読了

未来につながる、パスがある。大手自動車メーカー・トキワ自動車のエリート社員だった君嶋隼人は、とある大型買収案件に異を唱えた結果、横浜工場の総務部長に左遷させられ、同社ラグビーアストロズのゼネラルマネージャーを兼務することに。かつて強豪として鳴らしたアストロズも、いまは成績不振に喘ぎ、鳴かず飛ばず。巨額の赤字を垂れ流していた。アストロズを再生せよ―。ラグビーに関して何の知識も経験もない、ズブの素人である君嶋が、お荷物社会人ラグビーの再建に挑む。

ドラマを最終回の手前まで見て、図書館の順番が回ってきた。最初の方はドラマと同じなので飛ばし目に読んで、最後はじっくり読んだ。原作とドラマだと若干順番が入れ替わってたりするんだね。ラグビー協会の運営にダメ出しをして切り込んでいくところはなかなかスリリングだった(色んな意味で)。ラストは予想通りの「めでたしめでたし」だけど、思ってたよりも面白かったね。

ぼくと数学の旅に出よう―真理を追い求めた1万年の物語(ミカエル・ロネー)★★★☆☆ 9/7読了

学校では教わらないけど、数学の奥には、たくさんのエピソードが隠されている。数学はおよそ1万年前に生まれ、もともとは自由に世界を駆けめぐる野生のアイデアだった。そこから現代の形になるまで、どのような旅路をたどったのか。「0」「虚数」「無限(∞)」「円周率π」の誕生秘話とは?「マイナス×マイナス=プラス」になる理由は?「フィボナッチ数列」と「黄金数」の深い関係とは?シンプルな数式の裏には、世界を説明する言葉が隠されている。数学嫌いの中高生から文系の大人まで楽しめる、若き人気数学者による魅惑の数学ストーリー。

勉強としての「数学」は高校2年生で挫折したけど、一般的な「数学」は大人になっても好きだった。だからこの本も興味があって読んでみた。この本を読むと、人類の歴史って数学の歴史なんだなと思う。人類も数学も本当に不思議だなと思う。

ドメーヌ シュヴロ・ブルゴーニュ アリゴテ ティユル 2012

リアルワインガイド2019カレンダー avecあるあるBOX"petit" 年越し7本セットのうちの1本。
やっぱり夏場のアリゴテは美味いな。値段もそこそこするだけあって、割と深みもあった。

f:id:kane_katu:20190908233258j:plain