べらぼうくん(万城目学)★★★☆☆ 11/15読了

「水たまりをのぞいたら、そこに映っていたのは青い空だった―」未来なんて誰にもわからないのだ。万城目ワールド誕生前夜を描く極上の青春記であり、深く静かに届けたい人生論ノート。

万城目学の受験失敗から作家デビューまでを振り返ったエッセイ。ほとんど誰得なんだという内容だが、私は割と面白く読んだ。

じゃじゃ馬にさせといて(松田青子)★★☆☆☆ 11/12読了

時代を切り拓く表現者たちが、世界にかけられた「呪い」を解いてくれる―「新しい女」がつくる作品に育まれた、注目の作家の日常とは?偏愛するドラマから、セレブの炎上事件が象徴するアメリカの今、ウィメンズ・マーチに参加して思うこと、カンヌ映画祭での奇跡のような出会いまで、数年分の足跡を綴った、カルチャー情報満載のとっておきエッセイ。「ELLE JAPON」の人気連載を書籍化。

ELLE JAPON」の連載を書籍化したのもので、ほぼ全編にわたって、フェミニズムLGBTの話である。映画やドラマの感想が多いのだが、著者が観ているものをこちらはほとんど観ていないので、激賞されても共感できないが残念でした。

犯人に告ぐ(3) 紅の影(雫井脩介)★★★☆☆ 11/8読了

依然として行方の分からない“大日本誘拐団”の主犯格“リップマン”こと淡野。神奈川県警特別捜査官の巻島史彦はネットテレビの特別番組に出演し、“リップマン”に向けて番組上での対話を呼びかける。だが、その背後で驚愕の取引が行われようとしていた!天才詐欺師が仕掛けた大胆にして周到な犯罪計画、捜査本部内の不協和音と内通者の存在―。警察の威信と刑事の本分を天秤にかけ、巻島が最後に下す決断とは!?

話は「犯人に告ぐ(2)」の2週間後から始まる。私は1ヶ月前くらいに前作を読んでいたので、スムーズに続きに入れた。途中の、本筋にはあまり関係がないエピソードが良かったね。ラストは切なかったが、果たして続きはあるのだろうか。

アーウィン・ウィンクラー・グリューナー・フェルトリーナー リード・フォルダールンベルク 2107

「グリューナー・フェルトリーナー」、今一番注目すべき品種と、断言します。
未体験の産地・品種を試すのに躊躇いがある方もいらっしゃるとは思います。ですがここは是非Firadisの選定眼を信じて、まずは1本試してみてください。・・・あなたのワインライフに、絶対に「新世界」を見せて差し上げます!!!

Firadisにて購入。夕飯は普通に寄せ鍋にするつもりだったのが、大きくて良さそうなカブが売っていたので、雪中鍋にすることにした。カブが大量だったので、いまだかつてない量のカブをすりおろした。いい加減、簡単にできる調理器具を買ったほうがいいのかもしれない。出来上がりはいつも通り美味しかった。特にすりおろしたカブが溶け込んだだし汁が美味いから、締めの雑炊がとにかく美味いんだよな。ワインも美味しかったね。

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バローニ カンパニーノ・シュール リー アペニニコ ロッソ 2014

果実味バランス系微発泡赤!
『えっ、赤ワインのスパークリング?』
そんな方にこそ、味わって頂きたいのが、この微発泡赤ワインです!
赤ワインだけど冷やして飲めて、その上スパークリングなので、夏にもピッタリ!
赤系のベリー果実の優しいタッチとジューシーな酸味、中盤にはタンニンがキュッと引締め役となり、ジューシーでバランスのよい味わいが楽しめます。
現地では、サラミなどと共に楽しむのが昔ながらのスタイルだそうですが、アツアツの焼肉をほおばりながら、キュッと冷やした赤泡スパークリングを流し込めば、至福の時間が味わえます♪
焼鳥やジンギスカンなどもいいですね!食が進んでしまうこと、間違いなし!!

タカムラワインハウスにて購入。赤のスパークリングは合わせる料理が結構難しいね。この日の夕飯が色々なサンドイッチたくさんだったのだが、微妙に合わなかったなあ。

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バドミントン合宿(2日目)

朝からいい天気。今年は台風が多くて大変だったが、合宿は晴れてくれて良かった。
朝風呂に入ってから朝食。普段朝はトーストなので、こういうところに来ないと和風の朝食は食べない。ご飯は軽めにお代わり2回。昔は納豆は食べられなかったんだけど、食べられるようになってしまった。

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朝食後は体育館でまた練習。この日のみ参加のS山さんが来た。真鶴杯は残りの2試合を行った。S山さんはこの日だけなので5試合。私は1勝1敗で2日間合計で3勝2敗。果たして賞品に届くのか。
練習後は体育館でシャワーを浴びてから、いつもの鶴鮨へ。サービスの突き出しがセットされていた。

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私は今年は地物にぎりにした。美味しかったけど、あわびがちょっと固かったかな。来年はまた普通の特上にぎりに戻して、1年おきに地物にぎりしようかな。

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食後に結果発表。私は・・・、3位でした。狙い通り賞品の干物をゲットした。内容はアジ3、エボダイ3、イカ1。3人家族なので丁度いい。優勝は今年もN尾さん。わざわざ北海道から参加しているので、いい賞品を持って帰ってもらいたいという気持ちもあるが、来年あたりは連続優勝を阻止したいね。

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ラ・ムーラ・オーガニック・ビアンコ 2017

イタリア・シチリア島の「ラムーラ・ナチューラ・シチリア」から旨安オーガニックワインの赤・白が入荷してきました。
ワイナリー名のラムーラは、シチリア人であれば誰もが郷愁を覚えるシチリアの農園によく見られるつなぎを使わずに石を積んだだけの堀「ムーリ」をイメージした造語です。
ラベルに描かれたてんとう虫は健全な自然環境の象徴であるとともに、幸運の象徴として昔からシチリアで崇められているそうです。
今回、入荷したワインは2品。まずは、オーガニック・ビアンコです。シチリア島の西部に位置するマルサラ、サレミ地区の無農薬有機栽培のカタラット種を100%使用しており、自然のままの味わいを健全に楽しめるワインです。 レモンやパイナップルを思わせる香りで、フレッシュで香り高く、バランスの取れた白ワインです。

キタザワにて購入。今回合宿に持ち込んだワインがこれ。Oさんのクーラーボックスで冷やしてもらっていたので、いい状態で飲めた。安い割にしっかりボディがあって、まずまず美味しかったね。

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