ルイ シュニュ ブルゴーニュ ルージュ 2021

夕飯は、ジョージシェフのレシピで豚肩ロースと生クリームで作るブランケット。結構手間ひま掛かって大変だったけど美味しかった。あまり煮詰まらなくてスープみたいになったけど、それはそれで美味しかった。
ワインはあるあるBOXのうちの1本。何度も飲んでるけど、いつも安定して美味しい。

ラシッチ コッリ アプルティーニ ビアンコ 2022

アーモンドを感じる焼き菓子のような雰囲気にリンゴ、レモングラス、ミントなどが溶け込んだ控え目ながら多様性のある香り。気取らない素朴 な味わい。だけど果皮の旨味やコクはしっかりと抽出。安心感すら感じます。8日間のマセラシオンを行ったワインで色の濃さ、ビターな味わいなど果皮の雰囲気がはっきりと映し出されたワインです。ですが、全くヘヴィーではありません。とにかくザクザクと飲めます。ネガティブな要素もなくまさにピュアな葡萄その物のような味わい。

夕飯は、牡蠣としめじなどのグラタン。ちょっとコンソメを入れすぎて味が濃くなってしまった。次回への改善点だな。それとサラダ。
ワインはトスカニーで購入したオレンジワイン。果皮のタンニンと苦みがありつつ、果実味もある。イタリアのオレンジワインらしいオレンジワインだった。

レ コンテッセ プロセッコ トレヴィーゾ エクストラ ドライ

シャンパーニュに匹敵する5.3気圧の豊かな泡立ちと華やかな香りのハイコストパフォーマンスのプロセッコです。麦わら色の明るい色調でアカシアの花、桃、りんごの香り、フレッシュでアロマ豊かな味わいが広がります。乾杯からオードブル、カルパッチョ、魚料理と好相性です。

夕飯は残りもののおかずとヨーカドーで買った惣菜。
ワインはトスカニーで購入のプロセッコ。スッキリしていて、普通に美味しかった。

フレデリック マニャン モレ サン ドニ ブラン レ ラレ 2017

醸造】マセラシオンは1日ほど。自然酵母で発酵。マロラクティック発酵後、新樽20%を含む約10ヶ月の樽熟成。オリ引き、極めて軽いフィルター後ボトリング。6,500本生産。(フレデリック・マニャンのコメント≫岩盤が厚く、石の多い区画のためグラン・クリュに隣接しながらヴィラージュだが、豊かなミネラルを得ることが出来る。ヨードの香りと甘い蜂蜜の香り、柑橘系果実のアロマが加わり複雑味を増している。余韻も綺麗で長く優れたバランス。

夕飯は、豚と白菜と白いんげん豆の蒸し煮、とブロッコリーとトマト。前者はXで見かけたレシピで、豚肩ロースには前日の夜から塩をしてある。これは美味しかったのでまた作ってもいいな。肉の量を増やして、土鍋でやってみようかな。
ワインはワイン見聞録で購入。王道のブルゴーニュシャルドネ。村名だけはありますね。素晴らしい香りと味だった。

スイッチ 悪意の実験(潮谷 験)★★☆☆☆ 2/10読了

夏休み、お金がなくて暇を持て余している大学生達に風変わりなアルバイトが持ちかけられた。スポンサーは売れっ子心理コンサルタント。彼は「純粋な悪」を研究課題にしており、アルバイトは実験の協力だという。集まった大学生達のスマホには、自分達とはなんの関わりもなく幸せに暮らしている家族を破滅させるスイッチのアプリがインストールされる。スイッチ押しても押さなくても1ヵ月後に100万円が手に入り、押すメリットはない。「誰も押すわけがない」皆がそう思っていた。しかし……。

新聞か何かで知って面白そうだと思って読んでみたが、思っていたのとはちょっと違う内容だった。宗教の話も含めて、感情移入というか、人物造形に納得するのが難しく、後半は長さを感じてしまった。

テルモ ロドリゲス ガスール 2020

リベラデルドゥエロのティントフィノ(テンプラニーリョ)は男性的でパワフル。スタンダードのガスールはシンプルにステンレル熟成。エチケットはブドウの生産者の指紋で、このワインの味を保証しますという意味が込められている。

夕飯はトマトソースペンネ。妻の会社に輸入食材を売りに来る業者があるようで、そこで妻が買ったペンネとトマトソースを使った。トマトソースはスパイスが効いていて美味しかった。ソースの具は鶏肉とブロッコリー
ワインはワイン見聞録のスペインワイン。タンニンが結構あって、やや濃い目で力強い。テンプラニーリョ種を普段あまり飲まないので、目先が変わって良かった。