ル・クロ・デ・グリヨン カルケール 2019

セメントタンクで15日間セミマセラシオンカルボニック、デキュヴァージュ後、14日間発酵。樫樽で6 ヶ月熟成。無濾過・無清澄、SO2添加:瓶詰め時10mg/L。
丘に囲まれた輝きある石灰で育つグルナッシュをセメントタンクでセミマセラシ オンカルボニックを行いデキュバージュ後、発酵し木樽で熟成しました。カルケー ルジャスを改めカルケールと名付けました。淡いルビーの外観から、もぎたてイ チゴの香りを感じます。瑞々しく果実の甘味がアタックに拡がり、細やかなタンニ ンに酸味とミネラル、抜群のバランスと素晴らしいアフターです。 (輸入元資料より)

夕飯は、フジッリアマトリチャーナ、いちじくとトマトのカプレーゼサラダ、ジャガイモのガレット。いちじくは先日、黒酢酢豚に入れたものも美味しかったが、生ハムと合わせるのもやはり美味い。
ワインはAlcoholic Armadilloで購入したこちら。ル・クロ・デ・グリヨンのワインはだいたい酸っぱいんだよなと思いながら飲んだら、最初は甘く感じる。ただ、後味に甘さは残らない。この甘く感じるところがいちじくとも合っていて美味しかった。


勝沼醸造 アルガブランカ クラレーザ 2020

和食と相性抜群の「甲州」から造られる辛口白ワイン。
甲州種の特徴であるほのかな苦みとシュールリー製法によって引き出させた旨味、そして後味のキレのバランスが秀逸。味噌、醤油、ワサビなどにも相性がよく、横浜君嶋屋でも大人気の定番ワインです!

夕飯は、タコの炊き込みご飯とカツオとアボカドのおかずマリネ。それから、いつも日曜日に常備菜として作っている鶏ひき肉の野菜そぼろ。
ワインは横浜君嶋屋で購入したこちら。何度も飲んでいるが、やっぱり和食に合うね。


falo(ディナー)

観劇後に代官山のとある場所で用事。その用事も終わろうかという頃に土砂降りの雷雨になってしまった。faloまでは近いのだが、傘をさしていても結構濡れてしまった。
最初はロゼ泡。突き出しはツルムラサキと長芋など。ワインは例によって少量を色々と出してもらった。

最初は、いくらとお豆腐のバターのクロスティーニ。通常は2つのところを1つにしてもらった。前にも食べているが、スタートにはちょうどいい。


次は多分初めて食べる鱧の炭火焼きと夏野菜のマリネ。これが思ったよりもワインを呼んだ。


次も多分初めてのじゃがいものコロッケ イカスミソース。二度揚げでカラッとしてるし、イカスミソースもいいんだよな。なんで今まで頼まなかったんだろうというくらい美味い。これにラディコンが実に合っていた。


次は毎年食べている秋シャケ 舞茸 銀杏のチーズ衣フリット。これは間違いのない美味しさ。前回フリットをハーフにしたら、寂しい感じになってしまったので、今回はフルで頼んだ。


パスタは甘鯛のタリオリーニ青いレモンの香りとどっちにしようか迷っていて、江口さんにどっちがいいか直接訊いてみたら、国産天然きのこのパスタとの答えだったので、きのこのパスタにした。江口さんは最近サービスの方に回っていて、あまり調理はしていないようだが、このパスタは自ら作ってくれた。こちらを推すだけあって、きのこたっぷりで本当に美味しかった。

ドルチェはプリン。ドルチェワインも美味しかった。

締めはエスプレッソと蜆汁。蜆汁飲むと二日酔いにならないんだよな。

バランスよく注文するのって意外と難しいんだけど、今回は割と上手く行ったかな。
上田さんが卒業して、現在の体制になってから多分半年くらいだと思うんだけど、大分まとまってきた感じがするね。今回はスタッフの皆さん全員と話をすることができてよかった。やっぱり、faloはいいね。

玉田企画『영(ヨン)』@東京芸術劇場シアターイースト

あらすじ
韓国の恋愛ドラマにハマった都内在住の会社員マリカ。この世界に入りたい!と一念発起して渡韓し、脚本家を目指す。まさかの1作目が大ヒット。だが釈然としないマリカ。なぜならその作品は恋愛ものとかけ離れたバイオレンス作品だったのだ。憧れと才能のギャップに悩むある日、謎の女が現れる…

作・演出
玉田真也

出演
長井短
祷キララ
ファン・リハン
伊藤修子
李そじん(東京デスロック/青年団
森優作
田中祐希(ゆうめい)
前原瑞樹(青年団
森一生
山科圭太
玉田真也

本作は今までの玉田作品とは毛色の違うものだった。私は今までのような作品が好きだったので、今回のものはちょっと合わなかった。残念。ただ、監督役で出てきた玉田真也は衣装を含めて面白かった。

バーバラ・ルブレ チアーズ 2020

南西向きの0.5haの畑(粘土石灰質)から、平均樹齢35年 暑く水分が少ない年でアルコール度数が上がった、収穫後すぐプレスして3品種を混醸、バーバラとしては冷やしめで飲んでほしいとのこと 輝きのある淡い液体、明るい果実味、しっかり醸造しきっていて甘さはない。アルコール感も浮いておらずポテンシャル十分、大化けの予感!(インポーター資料より)

夕飯は、豚ロース肉とじゃがいもの重ね煮、長芋の素揚げ 青のり、生ハム水菜サラダ。長芋の素揚げは初めて作ったけど、簡単で美味しかった。
ワインはFikaで購入したこちら。飲んでから時間が経っちゃっているので、記憶が薄れているが、美味しかったのは間違いない。


アルベール・ボクスレ ピノブラン レゼルヴ 2019

栽培・醸造
除草剤、化学剤不使用。手摘みで収穫。グランクリュのブラントに植えられている区画や樹齢の高い区画のブドウをセレクトして使用している。

香り、味わい
とてもエレガントな味わい。
グリーンがかった色合いで、少し厚みもありながら繊細なタイプの酸を持ち、穏やかなハーブ系の香りが特徴。
ブドウの味わいがうまく表現されている。

合わせたい料理
ベーコンと玉ねぎのキッシュ、鯛や平目の酒蒸し、山菜の天ぷらなど。

夕飯は、ピーマンと鶏むね肉のチンジャオたまご(要は親子丼みたいな感じ)、キャロットラペ、トマト塩昆布。妻が会社の帰りに買ってくるヨーカドーの見切り品の野菜のほうが、通常のものより質が良かったりするんだよな。このトマトもそうだった。インスタで寝間着の男性が作っているレシピを採用した。
ワインは横浜君嶋屋で購入したアルザス。しっかりしていて品があって美味しかった。


小布施ワイナリー ちゃぶ台ワイン赤 2020

自社農園産のベーリーアリカントAを主体に、テーブルワインとして作られるのが“ちゃぶ台ワイン”です。
豊かな香りと果実味が楽しめるこのワインはちゃぶ台にボトルを置いてコップ飲みOK、茶椀飲みOK、ラッパ飲みOK(?)で、家族や仲間と楽しく飲んで欲しいという想いで造られました。
どんなシーンでも楽しめる初心者にも通にもおすすめの赤ワインです。

夕飯は、タコ、わかめ、きゅうりの酢のものと天ぷら第二弾。さつまいも、茄子、舞茸、玉ねぎ、大葉、豚ヒレ肉。さつまいもは安売りのではなくてちょっといいやつ(紅あずま)を買ったので、家族の評判が良かった。翌日にとっておこうと思ったのに、結局全部食べてしまった。
ワインは赤を飲みたい気分だったので、横浜君嶋屋で購入のこちら。色は結構濃いのだが、ちゃぶ台ワインと称するだけあって、とても飲みやすかった。