alto Apple iPhone XR Denim 革製携帯ケース (グレー)

せっかくのブルーを活かそうと、一旦は背面が透明の別のケースを買ったのだが、これが思ったよりも大きかった。iPhone XR自体が大きいので、装着するとかなりの大きさと重さになってしまう。ということで、悩んだ末にこちらを購入。altoはiPhone 6のカバーと…

究極の文字を求めて(松樟太郎)★★★☆☆ 6/19読了

中学生の頃、自分オリジナルの文字を作ることに熱中し、青春のページをムダに破り捨てた著者は考えた。 「あれから20年、いろいろな文字を知ったうえで今、究極の文字を作ろうとしたら、もっとすばらしい文字ができるのではないか?」 そんなバカな試みに全力…

肖像彫刻家(篠田節子)★★★☆☆ 6/18読了

人が生きてきた時間を封じ込める―それが、肖像彫刻。芸術の道を諦め、八ヶ岳山麓で銅像職人として再出発した正道。しかし彼の作品には、文字通り魂が宿ってしまうのだった。亡き両親、高名な学者、最愛の恋人…周囲の思惑そっちのけで、銅像たちが語り始めた…

TaoTronics TT-BH07S

iPhone XR にするとイヤホンジャックがなくなる。せっかくなのでワイヤレスイヤホンを購入。耳に入れるだけの完全分離型は落とすのが怖いので候補外。結局ネックレス型のこちらを購入。連続再生時間が最大15時間になった新型がちょうど発売されたのだ。 iPho…

iPhone XR 64GB ブルー

iPhone 6 購入から約5年。バッテリーのへたりがひどくなってきた。いつもはあまり長時間使わないから気が付かなかったのだが、GWの旅行のときにバッテリーがひどいことになっていることに気付いた。残量表示で70%くらいあるのに、次の瞬間9%になったりする…

falo(ディナー)

観劇後にfaloへ。18時の入店で既に半分くらい席は埋まっていた。佐藤くんがTシャツじゃなくて黒いワイシャツを着ているから、どうしたんだろうと思ったら、永井くんと交代で、佐藤くんがホールになって永井くんがキッチンに入ることになったとのこと(1年…

モダンスイマーズ結成20周年記念公演「 ビューティフルワールド 」

純愛。 中年オタクと愛されない主婦の純愛。 セカイの端っこでお互いを必要とし合った二人の純愛。純愛、なのか。生まれてから何をやっても冴えない男がいた。もう40を越えていた。彼女もいない。仕事がデキるわけでもない。友達もいない。家では専らゲーム…

ラ・ローザ・ディ・パーチナ 2016

自然な栽培と人為的な介入をできる限り排除した醸造で、葡萄の力に満ちた素晴らしいキャンティ・コッリ・セネージを造るパーチナ。 パーチナが少量のみ造るロゼ。 つややかな質感とサンジョヴェーゼのエキスを満喫させてくれる味わいは一般的なロゼのイメー…

伊丹十三選集 二 好きと嫌い(伊丹十三)★★★☆☆ 6/11読了

「自分の嫌いなものをあれこれ考えるのはとても愉しいことです」――物づくしの末に現れる、マヤカシとマニアワセを排し、正調を尊ぶ自在な精神。ユーモラスなイラスト、稀代の凝り性だった著者の面目躍如たる「伊丹十三の編集するページ」とあわせて楽しみた…

どやじ(ディナー)

少し前から韓国料理特にサムギョプサルを食べたい熱が何故か高まってしまい、今年の結婚記念日ディナーは趣向を変えて伊勢佐木長者町の韓国料理屋へ。 早めの5時半に入店したが、すでに何組か食べていた。丸いテーブルの真ん中には最初から鉄鍋がセットされ…

ラ・ビアンカーラ・ロッソ・マシエリ 2016

ラ·ビアンカーラ、白が特に有名ですが、赤も自然な栽培、醸造から優れたワインを生み出しています。このワインでその実力をお楽しみください。 自然酵母で発酵、ステンレスタンクで熟成。 ゆたかな果実味を持ちながら、ピュアな味わい。葡萄の生命力に満ちた…

PIXAR 世界一のアニメーション企業の今まで語られなかったお金の話(ローレンス・レビー)★★★☆☆ 6/5読了

ジョブズが自腹で支えていた赤字時代、『トイ・ストーリー』のメガヒット、株式公開、ディズニーによる買収…。小さなクリエイティブ集団をディズニーに並ぶ一大アニメーションスタジオに育てあげたファイナンス戦略。 外部の人が書いたノンフィクションでは…

結婚記念日

というわけで、26回目の結婚記念日である。今日がそうだと分かっていたのは私だけだったようだが。ケーキは近所のストラスブールのもの。久しぶりに買ったけど、美味しかったね。

プリモ(ランチ)

久しぶりのプリモ。前回、とある理由で居なかった梅本さんも今回はちゃんと居た。 店内は満席で、周りは女性ばかり。突き出しのサラダと最初はグラスのスプマンテ。前菜はサーモン。ねっとりしていて美味しかった。盛り付けも綺麗。ワインは、白ワインをズラ…

父と私の桜尾通り商店街(今村夏子)★★☆☆☆ 6/1読了

桜尾通り商店街のはずれでパン屋を営む父と、娘の「私」。うまく立ち回ることができず、商店街の人々からつまはじきにされていた二人だが、「私」がコッペパンをサンドイッチにして並べはじめたことで予想外の評判を呼んでしまい…。平凡な日常は二転三転して…

バドミントン試合

O久保さんと組んでBクラスに出場。前の試合は押していたが、開始はそれほどひどくは遅れなかった。 第1試合の相手は、過去に2度負けているペアである。年齢は上なのだが、非常に老獪なのだ。第1ゲームは、相手のクリアがバックアウトになることが多く、…

ローラン・ルーミエ・シャンボール・ミュジニー 2013

【リアルワインガイド50号】90+点 今は少しだけ還元的でやや木の香りが強めの状態。これは半年ほどで消える類のもの。ミネラリーで美しく、ふんわりとしたナチュラル感ある香りがとてもいい。どうも13年とローラン・ルーミエの相性はかなり良さそうだ…

フェヴレ・ブルゴーニュ・シャルドネ 2016

キタザワにて購入。最近、捻った白ワインばかり飲んでいたので、王道のブルゴーニュ・シャルドネは久しぶり。スッキリとした中に微かに感じる苦味がいいね。ワイン 白ワイン 2016年 ブルゴーニュ・シャルドネ / フェヴレイ フランス ブルゴーニュ A.C.ブルゴ…

箱の中の天皇(赤坂真理)★★★☆☆ 5/31読了

『東京プリズン』から6年。 発売前より各紙話題騒然、日本人の行方を問う衝撃の天皇小説。 「小説にしかできない切実な天皇論ーーおそるべき力業」『毎日新聞』と絶賛! 表題作の他に「大津波のあと」も収録されている。どちらも中編といった長さ。 『東京プ…

ゆるキャラの恐怖 桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活3(奥泉光)★★★☆☆ 5/28読了

クワコーこと桑潟幸一准教授が、たらちね国際大学に転勤して最初の夏休み。低偏差値大学の「受験生応援プログラム」というリクルート大作戦の一環として、ティッシュ配りにあけくれていたクワコーへの、次なる指令は?「ゆるキャラの恐怖」…大学対抗ゆるキャ…

カミッロ・ドナーティ・マルヴァジーア フリッザンテ・セッコ 2017

伝統的な瓶内二次発酵(シャルマー方式)でフリッザンテ(微発泡ワイン)を造るカミッロ・ドナーティ。 SO2添加もブドウをプレスした直後にのみ少量使用。これによってバクテリアによる悪影響を防ぎます。 その後は発酵が止まったブドウのジュース(モスト)を加え…

ラ・カラブレッタ・ヴィーニェ・ヴェッキエ 2007

エトナで1900年からと長いワイン造りの歴史を持つカラブレッタ。この地伝統の品種を用いて、自然な栽培と伝統的な醸造に取り組んでいます。エトナ各地に優れた畑を持ち、平均樹齢は70~80年にもなります。醸造面でも、温度管理をほとんどせずに醗酵、大樽で…

クメティエ・シュテッカー・レブーラ(サンスフル)2017

シュテッカ―の新しいスタンダード・シリーズ♪ 標高140~160m、スネザトノ村ブルダ地区にあるフリッシュと呼ばれる柔らかい泥灰土、砂岩、オポカ土壌の 畑に植わるリボッラ・ジャッラを天然酵母で自発的な発酵。 詳細な情報が無いのですが、醸しは無し、また…

続 横道世之介(吉田修一)★★★★☆ 5/23読了

バブル最後の売り手市場に乗り遅れ、バイトとパチンコで食いつなぐこの男。名を横道世之介という。いわゆる人生のダメな時期にあるのだが、なぜか彼の周りには笑顔が絶えない。鮨職人を目指す女友達、大学時代からの親友、美しきヤンママとその息子。そんな…

ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ 上・下(A・J・フィン)★★★☆☆ 5/18読了

精神分析医のアナ・フォックスは、夫と娘と生活を別にして、ニューヨークの高級住宅街の屋敷に十カ月も一人こもって暮らしていた。広場恐怖症のせいで、そこから一歩たりとも出られないのだ。彼女のなぐさめは古い映画とアルコール、そして隣近所を覗き見る…

マス・ベルトラン・ペティアン・ナチュレル アンセストラル 2014

このワイン実は、2014年に買い付けの村木君が訪問した際プライベート用に造っていたペティアン・ナチュレル2013をご馳走してもらったところ、あまりにも美味しかったので「ぜひ2014年を造ってほしいと!」嘆願し実現したもの。 マス・ベルトランが新しくリリ…

久保と人間「やまいだれにやまいだれ」@サンモールスタジオ

僕の病と君の病を交換しないかい?あの人はいつもそんな風に私を誘ってくる。私には病なんて無いのに。そうか病は気からって云うから気持ちの持ちようによっては可能なのかも知れない。あれ?こんな事を考えてる私はどこかオカシイのかしら!やっぱり交換し…

切麦や 甚六(ランチ)

サンモールスタジオでの観劇前のランチ。新宿御苑は不案内なので、ネットで2店に絞っておいた。最初「げんかい食堂」に行ってみたら、並んでいたので諦めて「切麦や 甚六」へ。こちらはカウンターに座れた。 生ビール(琥珀エビス)とちくわ天、それとサワ…

ダニエーレ・ピッチニン・ピノ・ネーロ 2016

ダニエーレ・ピッチニンが造るピノ・ネーロ。標高の高い冷涼な気候から生まれるピノ・ネーロは、力強く伸びやかな酸と繊細な美しい果実味を備えています。じっくり楽しみたい1本です。 いのししやにて購入。夕飯は青椒肉絲的な牛肉の炒めもの。あまり薄すぎ…

大好きな町に用がある(角田光代)★★★☆☆ 5/12読了

24歳の私ははじめて自分の脚と頭を使って旅をしていた。電気のないその島は当時の私にとってとくべつな天国みたいだった。帰ってきてもその天国感はまったく薄れず、この25年のあいだ、ずーっととくべつな天国として、私の内にある。―「緑と旅と人生の仕組み…