Wine

アール・ペ・ペ・ロッソ・ディ・ヴァルテッリーナ 2015

ロンバルディア州からはネッビオーロ!急峻な斜面に広がる、ヴァルテッリーナ伝統の畑で栽培されています。滑らかな質感、ひんやりとした繊細な酸、そして葡萄の旨みが優しく広がります。この地ならではの繊細で優美な個性です。秋の静かな空気にそっと寄り…

セリーヌ・エ・ローラン・トリポス

エチケットは古式。。でも味わいはどナチュールなマコン! 泡と一緒にふわっと広がる自然な旨味♪ 元家具職人ローランが標高250m、粘土石灰土壌の畑に植わるシャルドネをプレスし、ステンレスタンクで発酵後、12ヶ月瓶内二次発酵・熟成、ノンドザージュでデ…

ルモワスネ・ジヴリー・ブラン ル・プレフェール デュ・ロワ・アンリ4世 2014

ジヴリはブルゴーニュ地方の南部、 コート・シャロネーズと呼ばれる地域に位置します。 コート・ドールの価格高騰が激しい昨今、マコネー地区同様、マイナーながらも、コストパフォーマンス抜群の秀逸なワインが生まれる注目度大の地域です。 コート・ドール…

ドメーヌ・フォン・シプレ・ル・コルビエール 2012

グルナッシュ「ル・ボワ・サン・ジョー ム」2樽、シラー「ラ・ロング・ド・ピュ イ」2樽、カリニャン「ラ・ソース」500 L1樽、一番良い樽をセレクトし瓶詰め1ヶ月前にアッサンブラージュしています。 SO2無添加,ノンフィルター! ダークチェリー、ミュール、…

アンヌ・グロ・クレマン・ド・ブルゴーニュ・ブリュット

コート・ド・ニュイとコート・シャロネーズの異なるテロワールを持つ畑の葡萄が使われており、シャルドネ40%、ピノ・ノワール40%、アリゴテ20%のセパージュです。 ワインは、フレッシュさと芳醇さの完璧なバランスで、レモンやグレープフルーツの柑橘系果…

メンティ・モンテ・デル・クーカ 2018

ヴェネト州、ソアヴェの隣、ガンベッラーラの自然派。皮ごと醸し発酵を行ったガルガーネガのワイン。柑橘類を軽く煮詰めたようなドライで重みのある果実味に、果皮由来のタンニンと苦みが心地よい立体感を与えています。豊かな奥行きのあるオレンジワインで…

マッテオ コレッジア・パッシート ドゥミ セック NV

甘いけど酸っぱいデザートワイン。アンズ飴みたいな懐かしい味わいです。偶然が造った、この年だけの個性。他にはありません。 マルシェ ディ ジュールにて購入。正月なのでデザートワインも。家で飲むのは正月くらいだな。先月、マルシェ ディ ジュールで見…

ルイ・ラトゥール・コルトン・シャルルマーニュ 1999

コシュ・ドゥリと並び、最高のコルトン・シャルルマーニュと評価されています! ロバート・パーカー氏 ポイント90-91点!!! やはりコルトン・シャルルマーニュと言えば、ルイ・ラトゥールですね。 コルトン・シャルルマーニュの総本山とも言うべき存在で、10h…

パイパー・エドシック・ブリュット

1785年にフローレンス・ルイ・エドシックによって 創立されたパイパー・エドシックは、最も歴史ある シャンパーニュメゾンのひとつで、王妃マリー・アントワネットに献上され、名女優マリリン・モンローにも愛され、カンヌ国際映画祭公式シャンパーニュとし…

ラモレスカ・ロザート 2018

4時間マセレーションし、発酵後セメントタンクで4ヶ月熟成します。清澄、フィルターは行いません。モスカートから軽やかさとフレッシュさを得ています。 Peròにて購入。私は休みに入っていたが、妻がまだだったのでワインは飲まなかった。妻が仕事納めになっ…

クロード・デュガ ブルゴーニュ・ルージュ 2016

去年のあるあるBOXのうちの1本。今年のあるあるBOXに2018が入っていたので、ちょうどいいので開けた。クロード・デュガレベルになるとACブルゴーニュで5千円を超えてしまうので、自分ではなかなか買えない。だから、福袋的なものに入っているととても嬉し…

フィリップ・ゴネ ブリュット・ロゼ

6代に渡りシャンパン作りに従事しているフィリップ・ゴネ家は、シャンパン地方においても特に有名なメニル・シュール・オジェに19haのブドウ畑を所有している。メニル・シュール・オジェはコート・デ・ブランのなかでもグランクリュ畑が数多く点在する地方…

マルク・テンペ・アリアンス 2017

ビオディナミで育てた多種の地ブドウをアッサンブラージュする限定人気キュヴェ、アリアンスとは「協力」「結婚指輪」という意でブドウが仲睦まじくという心を込めて命名しました。 シルヴァネール シャスラ ピノブラン(手摘み/平均40年) 発酵・熟成:除…

カミッロ・ドナーティ・ソーヴィニョン・フリッツァンテ 2018

有機農法での栽培に取り組み、伝統的な瓶内2次発酵によって微発泡ワインを造るカミッロ・ドナーティ。 すべての葡萄にマセレーションを行い、一切の温度管理を行わず、フィルタリングも木綿の袋を使い重力以外の圧力をかけずに行うなど、頑なに伝統を守って…

コルカニャーニ・グットゥルニオ 2017

そのほとんどを地元で量り売りで販売している、自然で伝統的な手法によるエミリア・ロマーニャの微発泡ワイン。グットゥルニオはバルベーラとボナルダのブレンドで、柔らかな果実味と葡萄の旨みをたっぷりと味わえます。食欲の秋にふさわしい、食事もワイン…

共栄堂 K19bAK DD (橙)2019

うすにごった山吹色。石灰のような鉱物香、青林檎、火打石の香りもします。 口中に入れるとレモンや林檎の香り。ディルのようなハーブ、ナツメグのようなやや甘いスパイスも感じます。 少し収斂性も感じます。あとは杉のような木質系だと思います。時間をか…

PHEASANT'S TEARS Goruli Mtsvane Pet Nat 2018

ジョンは、アメリカ出身の画家で、ソ連在住の頃、彼の絵画は高く評価されていました。1996年に初めてジョージアを訪れた彼は、その2年後にはジョージアへ移住します。2005年の夏、ブドウ畑で絵を描いていると、ワイン農家のゲラに「あなたがここで絵を描くの…

トマ・モレ・ブルゴーニュ・ブラン 2017

シャサーニュ・モンラッシェ村のトップに君臨し続けた ベルナール・モレの次男であり、元DRCモンラッシェの栽培責任者をが手掛ける 新世代トップブルゴーニュ「トマ・モレ」。 模範的な見事なワインで、白い花と熟した果実が印象的です。 ミネラル分がありな…

アンヌ・グロ・マコン・マンセイ・ルージュ 2018

マコン・マンセイ・ルージュです。畑は標高300メートルに位置し、朝日が良く当たる斜面です。ワインは、スパイシーな香りと、豊かなレッドベリーの香りがし、チェリーやイチゴなどのフルティーな味わいが口に広がるエネルギッシュなワインです。 キタザワに…

ディーコープ・ラック デュ ビュル ブリュット NV

ブドウ農家が集まって1950年に始まったワイナリーも、今や、9000人以上の組合員にまで広がった大会社。造るワインも安定感があります。 パイナップルやリンゴ、フレッシュな柑橘系など、フルーツ香が芳醇に漂います。口当たりソフトで繊細な泡立ち。 酸味が…

ドメーヌ・フィリップ・ヴァンデル・サヴァニャン 2014

ジュラ伝統のヴァン・ジョーヌと同じくウイヤージュをせず、薄く張った酵母の膜の下でワインを熟成。ハチミツやセミドライのリンゴに、クルミやアーモンドのニュアンスが漂う複雑な香り。広がりのある繊細な味わいは豊かな酸とミネラル感に満ちている。ナッ…

メンティ・ロンカイエ・スイ・リエーヴィティ 2018

自然と地域の伝統に対して最大限の敬意を払ってワイン造りに取り組むメンティ。2酸化硫黄も酵母も葡萄由来でない糖分も添加せずに造られる、微発泡のガルガーネガ!優しい果実味をきりっとした酸が引き締め、ミネラルの印象が残るドライな味わい。無類にピュ…

レイナルド・エオレ・VdFルージュ“アティピック”(サンスフル) 2018

フランが増して奥行きがプラス!果実味はさらにノビます! キュベ名のアティピックは「型にはまらない」という意味で、様々な品種のブレンドから命名。 17年に新しく手に入れた樹齢34年のガメィが全然取れずに相対的にカベルネ・フランの比率が増えました。 …

カール・ローウェン・リースリング・クアント 2018

ライヴェン村にあるクロスターガルデンの区画のブドウを使用。樹齢25年以上。モーゼルの方言で、クアントは「良い物」を意味する。パイナップルや熟した柑橘系のアロマ。たっぷりとした完熟果実感がありながらも、溌溂とした酸とピュアなミネラルが心地よく…

ヴィラウナウ・コンデ デ スビラト カヴァ ブリュットNV

リンゴやグレープフルーツ、ほんのりとハーブのニュアンスなどが香ります。 味わいは、アタックからジューシーな果実味がありつつ、香り同様の柑橘やハーブのアクセントが、メリハリを生み出しています。 キリリとした味わいは、食事のスタートにもピッタリ…

デナーヴォロ・ディナヴォリーノ 2013

ディナーヴォロのセカンドワイン。 畑の下部は土壌が水分を多く含む為、葡萄も水分を多く含んでしまう。そこで下部の水分の多い葡萄のみで造ったのがこのワイン。 『ディナーヴォロ』ほど、凝縮した強い感じではないですがむしろその分だけすいすいと飲めち…

俳句は入門できる(長嶋有)★★★☆☆ 10/31読了

俳句は打球、句会が野球。一人でもできるし、他者ともできる極上の遊びである。俳句ビフォーアフターで、こんなに人生が変わるなんて―。いつでも、だれでも入門できる、それが俳句。俳号や季語、俳句界の独特な空気や摩訶不思議なルール、実は知っておきたい…

ティエリー・ヴィオロ・ギィマール・ブルゴーニュ・ピノ・ノワリアン 2015

畑を5ha持っていて、100%自社ビン詰めしているのでそこそこの生産量にはなるのですが、フランスの個人客やレストランで、全量予約で完売してしまうためワインガイドにも出せないという、知られざるポマールの名人なのです。 また、ただでさえヴィエイユ・ヴ…

ラ・マリオーサ・ロッソ 2016

エッジの効いたミネラルやドライフィグのようなコクのある果実感が上品な酸味によって、口の中で一つのハーモニーとして結実している。 50%チリエージョ、30%アリカンテ、20%サンジョヴェーゼ(他) 葡萄酒蔵ゆはらにて購入。夕飯は久しぶりにホットプレートを…

ドメーヌ・モス VdFブラン シュナン 2018

ここ数年のモスが造るエレガントなシュナンの姿をしっかりと感じる良好なバランスに思わずため息♪ パイナップル、アプリコット、カリン、アカシア、ハチミツ、タール、火打石の香り。 若い内からピュアな果実味と華やかな香りが全開! このキュヴェのコンセ…