Diary

「7日間ブックカバーチャレンジ(延長戦)」17冊目

『切手帖とピンセット 1960年代グラフィック切手蒐集の楽しみ』(加藤郁美)私は子供の頃切手を集めていた。今でも年賀シートだけは「当たれ」と強く念じて、何とか集めている。寺社仏閣や絵画は結構切手を通じて知ったものも多い。最近になって、若冲の実物…

「7日間ブックカバーチャレンジ(延長戦)」16冊目

『三月の5日間[リクリエイテッド版]』(岡田利規)私の趣味に関する本を紹介してきているが、観劇もその1つ。特に小劇場系の芝居をよく観に行っている(チケット代が安いからということもある)。元を辿れば、大学時代の友人に誘われて観に行ったところか…

「7日間ブックカバーチャレンジ(延長戦)」15冊目

『ブルゴーニュワインがわかる』(マット・クレイマー)私がワインにハマったきっかけは映画『モンドヴィーノ』だが、会社の上司と飲みに行った時の話の影響も大きい。なぜその上司と飲みに行ったのかは思い出せないのだが、確か銀座で焼き鳥を食べながらワ…

「7日間ブックカバーチャレンジ(延長戦)」14冊目

『宿澤広朗 運を支配した男』(加藤仁)私がラグビーにハマったのは大学時代、明治大学の吉田義人のトライを見てからだ。以来、30年くらいずっとラグビーを見続けている。大学はもちろん明治ファンで、社会人は東芝府中のファンになった。当時の「ピーからゴ…

「7日間ブックカバーチャレンジ(延長戦)」13冊目

『志ん朝の落語』全6巻(古今亭志ん朝)志ん朝が亡くなってしまったときは愕然とした。あまりにも早すぎた。生で聴けたのは確か2、3回。もっともっと生で聴きたかった。その後、横浜ににぎわい座ができて、色々な噺家の落語を生で聴くようになった。桃月…

「7日間ブックカバーチャレンジ(延長戦)」12冊目

『るきさん』(高野文子)マンガといえば、こちらも。読み返した回数で言えば、この本が多分一番。とにかく、るきさんの生活が羨ましい。あそこまでシンプルにマイペースに生きられたらいいなと思う。友達のえっちゃんとの関係もいいんだよな。ストレスフル…

「7日間ブックカバーチャレンジ(延長戦)」11冊目

『ピンポン』(松本大洋)ちょっと目先を変えてマンガから。松本大洋もとにかく好きで、『ピンポン』を読んでから、古本も含めて、ほぼ全てを集めた。中でも『ピンポン』の完成度はとにかく凄い。ストーリー的に全く無駄がなく(その割に各コマは遊びに溢れ…

「7日間ブックカバーチャレンジ(延長戦)」9冊目

『俳句という愉しみ』(小林恭二)私という人間を形成してきた本を紹介してきているが、この本もそのうちの1つ。俳句や短歌を実作はしないのだが、鑑賞するのはとても好きで、そのような本も沢山読んできた。そんな中でも、特に印象深いのがこの本。当代一…

「7日間ブックカバーチャレンジ(延長戦)」8冊目

『翻訳教室』(柴田元幸)大学卒業後、私は翻訳に関する会社に入った(今もそこにいる)。本当は文芸翻訳をやりたかったのだが、それでは食べていけないと思って会社に入った。だからこの本はとても面白かった。東大文学部の翻訳演習が完全収録されていて、…

「7日間ブックカバーチャレンジ」7冊目

『深夜特急』(沢木耕太郎)これを読んだのは、大学4年生の卒業間近。当時は『深夜特急第1便 黄金宮殿』と『深夜特急第2便 ペルシャの風』となっていて、これをあっという間に読んだ後、『深夜特急第3便 飛光よ、飛光よ』が出るまでがとても待ち遠しかった…

「7日間ブックカバーチャレンジ」6冊目

『羊たちの沈黙』(トマス・ハリス)これを読んだのは大学4年生のとき、就職活動中に渋谷の本屋で買ったと思う。今さら私が説明するまでもない傑作である。それまで、サイコ・サスペンスなんて読んだことがなかったからとても新鮮だったし、何のことやらと…

「7日間ブックカバーチャレンジ」5冊目

『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(村上春樹)私の初「村上春樹」は『ノルウェイの森』。読んだのは、調べてみると大学2年生のときだったようだ。それまでは推理小説という所謂「オチ」のある話ばかり読んでいて、「オチ」のない話、つまり…

「7日間ブックカバーチャレンジ」4冊目

『占星術殺人事件』(島田荘司)中学の頃は海外ミステリー一辺倒だったが、高校生になると、日本のミステリーも読むようになった。そんなときに出会ったのがこの本。のちの綾辻行人、有栖川有栖ら新本格派ミステリーの源となったのがこの本だと私は思ってい…

「7日間ブックカバーチャレンジ」3冊目

『吉里吉里人』(井上ひさし)井上ひさしも大好きでよく読んでいた。どの本も面白かったけど、やはり個人的にはこの本にとどめを刺すんじゃないかと思う。東北の村に独立国家を作ってしまうという『沈黙の艦隊』よりもはるかに先を行っていた度肝を抜く展開…

「7日間ブックカバーチャレンジ」2冊目

『小説 十八史略』全6巻(陳舜臣)この本を読んでいたのは高校生の頃だろうか。小遣いをもらっては、1冊ずつ本屋に買いに行って、夢中になって読んだのを覚えている。中国の歴史が網羅されており、あくまでも「小説」だから読みやすい、「隗より始めよ」、…

「7日間ブックカバーチャレンジ」1冊目

大学の研究室の同期だった友人よりバトンをもらいました。「7日間ブックカバーチャレンジ」です。 「7日間ブックカバーチャレンジ」とは 「読書文化の普及に貢献するためのチャレンジで、参加方法は好きな本を1日1冊、7日間投稿する」というもの。 【ルー…

春キャベツとアンチョビのスパゲッティ

mondoの宮木シェフがインスタライブで作っていたスパゲッティが今はYouTubeで見られるようになっている。 実は1週間前にも作ったのだが、アンチョビの量が少なかったり段取りが悪かったりしたので、今日リトライした。 割とちゃんと準備してから作ったので…

バレンタインデー

京都御所近くの虎屋で買ってもらった『羊羹 au ショコラ』。ラム酒が利いていて美味しかったね。

京都旅行3日目

2日目同様に朝食に部屋でパンを食べてから、チェックアウトして荷物を預けて出発。九条駅から烏丸御池駅へ。そこから歩いて二条城へ。初日、2日目と天気がイマイチだったが、最終日にしてようやく好天に恵まれ、気温も上がってきた。二条城は修学旅行のと…

京都旅行2日目

部屋で前日に買っておいたプチメックのパンを食べて、9時頃に出発。九条駅から四条駅へ。そこから四条通を祇園方面へ歩いて、まずは八坂神社へ。冬の朝の澄んだ空気が清々しい。八坂神社を突き抜けて知恩院へ。今回の旅の目的の1つがこの三門。現存する日…

京都旅行1日目

娘が友達と長崎方面に旅行に行くというので、私は妻と京都に行くことにした。去年のGWに行きそびれたところがあるし、澄吉とLankaも再訪したかった。前回泊まったホテル京阪のポイントがあったので、またホテル京阪に泊まることにしたが、今回は八条口の方。…

健康診断

今年の開始時間は9:40。早いほうがいいんだけど、取れなかったんなら仕方がない。 基本的にやることは同じ。内科診察の前にMRI検査が入って、最後に内科診察。年配の男性医師だった。ちょっと気になることも言われたが、まあ大したことはないでしょう。終わ…

バドミントン団体戦

17時開始、16時集合ということで、16時前に会場に着いたら、既に来ている人に進行が早まっていると聞いた。いつもはファイナルだけ15点マッチなのだが、今回は最初から15点マッチになっているので、その影響のようだ。 男子Bクラスで3チームリーグ。最初は…

バド新年会@三代目くれば

今回のお店は弘明寺。私が参加するようになってからは弘明寺でやるのは多分初めて。 2階が我々の貸し切りになっていた。今回いつもと違うのは「ミニ鏡割り」があったこと。店のサービスでそういうのがあるようだ。代表してコーチが鏡割りをした。料理は、白…

謹賀新年

今年は少し早めに12時過ぎに妻の実家へ。おせちを始めとして、盛りだくさんのご馳走を頂いた。 15時半くらいに私の父親に車で迎えに来てもらい、私の実家へ。父親は車検前の2月で運転をやめるようだ。ということは、父親の運転する車に乗るのはこれが最後だ…

総括

<本の四つ星(順番は読了順)>カササギ殺人事件 上下(アンソニー・ホロヴィッツ)★★★★☆ 2/20読了 続 横道世之介(吉田修一)★★★★☆ 5/23読了 夢見る帝国図書館(中島京子)★★★★☆ 7/13読了 我らが少女A(高村薫)★★★★☆ 8/3読了 ノースライト(横山秀夫)★★…

おせち到着

午前中におせち到着。7年連続博多久松の「Akasaka」。かなり迷って、別のものしようかとも思ったのだが、結局これが一番色々な意味でバランスがいいんだよな。

クリスマスケーキ

今年のケーキは、家族協議の結果、コージーコーナーの『ゆめかわレインボーユニコーン』。なかなか美味しかったね。

バドミントン合宿(2日目)

朝からいい天気。今年は台風が多くて大変だったが、合宿は晴れてくれて良かった。 朝風呂に入ってから朝食。普段朝はトーストなので、こういうところに来ないと和風の朝食は食べない。ご飯は軽めにお代わり2回。昔は納豆は食べられなかったんだけど、食べら…

バドミントン合宿(1日目)

真鶴ピザ食堂KENNYでの昼食後に体育館へ。我々が着くのと同時に車班も到着。車班はそこから体育館で昼食だったので、練習開始はちょっと遅れた。 普通に練習して、真鶴杯の試合はこの日は3試合。日帰りのSさんは5試合。私は2勝1敗だったのでまずます。…