アニエス・パケ・アリボヮボヮ・エ・レ・キャラント・ビュヴール NV

ボーヌ市近郊、サント・マリー・ラ・ブランシュ村のIGP格畑より、平均樹齢30年のアリゴテ75%、シャルドネ25%のブレンド。製法は、クレレット・ド・ディの製法としても知られる「メトド・アンセストラル」で、アルコール発酵が3分の2に達したところで温度を下げて発酵を停止し、無清澄・ノンフィルターでビン詰めした後、自然な温度上昇によって発酵が再開され、発生する炭酸ガスを閉じ込めるものです。ガス圧は約2.9。残糖約20g/l。アルコール度数は約8度です。「デゴルジュマンをする必要がなく、炭酸ガスを最大限保持するため」、コルクではなく王冠を使用。
「アリババと40人の酒飲み」という作品名は、「あるブルギニヨンの伝記に、小さい頃おじいちゃんのカーヴに初めて入った時、アリババの盗賊になったような気がしてワクワクした、という私の大好きなエピソードがあり、このワインも、大勢の(40人の!)仲間と、ワクワクしながら楽しく飲んでいただきたいという願いを込めて命名しました」(アニェス・パケ)。

湘南ワインセラーにて購入。これは前に一度飲んだことがある。名前が特徴的だよな。栓は王冠で、開けたら吹いてしまった。ちょっとした甘みもあって美味しかったね。