ヨーゼフ・ビファー醸造所 ゼクトハウス・ビファー ロゼ・ブリュット 2011

長期熟成だからこその深みのある複雑な味わいで、和食との相性もぴったり!
ピノ・ノワール独特のしっかりしたストラクチャーを持ち合わせた本格派のロゼ・ゼクト。フレッシュながらほのかな苦みを伴った味わい、溶け込んだ緻密な泡とのバランスが絶妙で料理との相性の良さを感じさせます。最低8年間の瓶内熟成を経てリリース。ファルツ地方の中央に位置する「ダイデスハイム」で130年以上の歴史を持つワイナリー。ダイデスイム村をはじめ6つの村にまたがって畑を所有しています。現在の醸造家はダイデスハイム大学を卒業後、25年以上ドイツに居住している日本人女性醸造家。スティルワインで15か月以上、ゼクトでは60か月以上もの長いシュールリー期間によって、日本人ならではの"旨み"を追求したワイン造りを行っています。自然に逆らわず、それぞれの畑やブドウが持つ個性を最大限に引き出した ヨーゼフ・ビファーのワインは、綺麗な酸とピュアな果実味に溢れた味わいです。

夕飯はヨーカドーで購入のマグロ中とろ・大トロ刺し身、オードブル、焼き鳥。マグロは美味しかったね。
ワインはロゼ泡が飲みたいと思って、ウメムラで購入のこちら。ちょっと甘いかもと思ったが、甘くはなくて辛口だったのでよかった。

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