「7日間ブックカバーチャレンジ(延長戦)」13冊目

志ん朝の落語』全6巻(古今亭志ん朝

志ん朝が亡くなってしまったときは愕然とした。あまりにも早すぎた。生で聴けたのは確か2、3回。もっともっと生で聴きたかった。その後、横浜ににぎわい座ができて、色々な噺家の落語を生で聴くようになった。桃月庵白酒三遊亭兼好など、好きな噺家もできたが、やっぱり志ん朝には敵わないんだよな(個人的な意見ですよ)。
そんな志ん朝の落語が本で読める。ちゃんと話し言葉風に表記されているから、志ん朝の語り口を思い浮かべながら読める。今はYouTubeなんかでも手軽に動画が見られるけど、読む落語ってのもなかなか乙なもんですよ。

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